「博愛」を含む用例
・民間海外援助事業の推進のための物品の譲与に関する法律 (e-Gov)
民間海外援助事業が開発途上にある海外の地域の住民の福祉の向上に寄与するものと認めるときは、当該申出に係る物品を当該民間海外援助団体に対し譲与することができる。ただし、当該譲与が、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛...
law.e-gov.go.jp/htmldata/H05/H05HO080.html
・慶応義塾 修身要領 (青空文庫)
( ただ ) その 過不及 ( かふきゅう ) なきを要するのみ。 第十九条 己れを愛するの情を 拡 ( おしひろ ) めて他人に及ぼし、其疾苦を軽減し其福利を増進するに勉むるは、博愛の行為にして、人間...
www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47063_32088.html
・桐生悠々 煎じ詰めれば (青空文庫)
または民族の一員としてその義務を尽すに忠実なりと雖も、「恭倹己を持し、博愛衆に及ぼす」超国家的、超民族的にして、彼等のいうところ「八紘一宇」の一大理想その物を、かえってみずから破壊せんとしている。 人類として、彼等は固より良心的にこれを知る。だが...
www.aozora.gr.jp/cards/000535/files/43779_18532.html
・俘虜取扱規則 (Wikisource)
三十七年二月十四日陸達第二十二号 廃止:不明 俘虜取扱規則左ノ通リ定ム 俘虜取扱規則 第一章 通則 第一條 本規則ニ於テ俘虜ト稱スルハ帝國ノ權内ニ入リタル敵國交戰者及條約又ハ慣例ニ依リ俘虜ノ取扱ヲ受クヘキ者ヲ謂フ 第二條 俘虜ハ博愛...
ja.wikisource.org/wiki/俘虜取扱規則
・北村透谷 最後の勝利者は誰ぞ (青空文庫)
は基督の経綸を待つに楽しきなり。 博愛は人生に於ける天国の光芒なり、人生の戦争に対する仲裁の密使なり、彼は 美姫 ( びき ) なり、この世の美くしさにあらず、天国の美くしさなり、死にも笑ひ、生にも笑ふ事を得る美姫なれども、相争...
www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/46583_29496.html
・与謝野晶子 非人道的な講和条件 (青空文庫)
愛せよという 基督 ( キリスト ) 教の思想は 何処 ( どこ ) へ行ったか。 仏蘭西 ( フランス ) の自由、平等、博愛の三大思想は何処へ行ったか。英国流の紳士的道徳と米国流の人道思想とは何処へ行ったか。この...
www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/3641_6552.html
・昭和二十二年法律第二百二十九号(物品の無償貸付及び譲与等に関する法律) (e-Gov)
上の組織若しくは団体又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業を営む者を除く。以下同じ。)に無償又は時価よりも低い対価で貸し付けることができるのは、他の法律に定める場合の外、左に掲げる場合に限る。 一 国の...
law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO229.html
・与謝野晶子 選挙に対する婦人の希望 (青空文庫)
には今日まで真の国民の味方となった政治家というものはありません。国民の真の味方は国民を以て 赤子 ( せきし ) とし、国民の休戚を以て大御心とせられる歴代の天皇があらせられるばかりです。我国の天皇が専制の君主にましまさぬことは、我々が太陽の光の博愛...
www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/3635_6560.html
・日本國憲法 (Wikisource)
上の組織若しくは團體の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に屬しない慈善、敎育若しくは博愛の事業に對し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。 [ 編集 ] 第九十條 國の收入支出の決算は、すべ...
ja.wikisource.org/wiki/日本國憲法
( せき ) を 汚 ( けが ) す。東湖は南洲の 朴率 ( ぼくそつ ) にして 飾 ( かざ ) るところなきを見て 酷 ( はなは ) だ之を 愛 ( あい ) す。嘗て曰ふ、他日我が志を 繼...
www.aozora.gr.jp/cards/001331/files/48284_32146.html
・石川三四郎 農民自治の理論と実際 (青空文庫)
人種は既に全部の人が参与権を持つて居りました。そして村は村として一つの独立の団体であつて、決して大きな全体の一機構ではなかつたのであります。 フランス革命の時には自由、平等、博愛を標語として叫びましたが、この土人たちは とつく の昔...
www.aozora.gr.jp/cards/001170/files/43811_25649.html
・与謝野晶子 三面一体の生活へ (青空文庫)
個人や他の国民との間にこれがために衝突するようなことを許されない性質のものであることはいうまでもありません。 この方法を実現しようとすれば、第一に愛の世界的協同が必要になります。博愛的世界主義というか、人道的世界主義というか、名はいずれにもせよ、人類...
www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/3322_6559.html
・西田幾多郎 世界新秩序の原理 (青空文庫)
の東亞戰爭は後世の世界史に於て一つの方向を決定するものであらう。 今日の世界的道義はキリスト教的なる博愛主義でもなく、又支那古代の所謂王道といふ如きものでもない。各國家民族が自己を越えて一つの世界的世界を形成すると云ふことでなければならない、世界...
www.aozora.gr.jp/cards/000182/files/3217_16430.html
・坂口安吾 枯淡の風格を排す (青空文庫)
の行ふところに悔ひをもつべからずといふことである。自らの行ふところを善なりとか美なりと強調しない代りには、悪なり醜なりと悔ひないところにこの態度の特質がある。自らの行ふところは人にも之を許せといふと、ひどく博愛にきこえるが、事実はさにあらず、これ...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45832_39435.html
・寺田寅彦 科学者と芸術家 (青空文庫)
は芸術と科学の愛がいかに人の心の奥底に深く食い入る性質のものであるかを示すかもしれない。ちょっと考えると、少なくも科学者のほうは、学問の性質上きわめて博愛的で公平なものでありそうなのに事実は必ずしもそうでないのは 謎理的 ( パラドクシカル ) のようである。しかしよく考えてみると、科学...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/1108_13798.html
・太宰治 苦悩の年鑑 (青空文庫)
いまここで当時の社会状勢を報告しようとしているのではない。私の肉体感覚の断片を書きならべて見ようと思っているだけである。 × 博愛主義。雪の四つ辻に、ひとりは 提燈 ( ちょうちん ) を持ってうずくまり、ひとりは胸を張って、おお神様、を連...
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/288_20143.html
・神西清 チェーホフの短篇に就いて (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001157/files/49180_37962.html
・一つの出来事 (青空文庫)
しても悪意の持ちようのない善良な愛すべき一家であったのである。 けれども、今度入れ換って住むようになったのは土地の者でもなければ、近在のものでもない、ユダヤ人である。博愛とか、人道主義とかいう呼び声は地に満ちていながら、黒人に偏見を捨てられない、米国...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2034.html
・幸徳秋水 死生 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000261/files/1453_16149.html
・幸徳秋水 死刑の前 (青空文庫)
ちに自己を破壊しさってくやまない、かえりみないのも、また自然の傾向である。前者は利己主義となり、後者は博愛心となる。 この二者は、古来氷炭相容れざるもののごとくに考えられていた。また事実において、しばしば矛盾もし、衝突もした。しか...
www.aozora.gr.jp/cards/000261/files/4324_14048.html
・宮本百合子 文学における今日の日本的なるもの (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2765_8775.html
・桑原隲蔵 支那人の文弱と保守 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/2587_14874.html
・桑原隲藏 支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道 (青空文庫)
一家、四海兄弟といふ、博愛的仁に到達することが出來る。『孟子』に、 老 二 吾老 一 以及 二 人之老 一 。幼 二 吾幼 一 以及 二 人之幼 一 。天下可 レ 運 二 於掌 一 。……擧 二 斯心 一 加...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/44907_40354.html
・坂口安吾 戦争論 (青空文庫)
の不合理が失われる。人情が失われる代りに、博愛と、秩序の合理性が与えられる。本能の蒙昧に代って、正しい理知が生活の主体となるだろう。 人間は個の歴史から解放されて、人間そのものゝ歴史のみを背景とし、家の...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/43143_31893.html
・寺田寅彦 アインシュタイン (青空文庫)
会話の断片を基にしたジャーナリストの評論や、またそれの下手な受売りにどれだけの信用が 措 ( お ) けるかは疑問である。ただ煙の上がる処に火があるというあまりあてにならない非科学的法則を頼みにして、少しばかりの材料をここに紹介する。 彼の人間に対する態度は博愛...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/43074_23773.html
・太宰治 お伽草紙 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/307_14909.html
・泉鏡花 海城発電 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4557_12112.html
・島崎藤村 家 (下) (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1510_40740.html
・福沢諭吉 日本男子論 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47293_34170.html
他の用例のページ
Wikisource アインシュタイン 自由、平等、博愛 ジャーナリスト フランス革命 キリスト教 チェーホフ リアリズム 与えられる 与謝野晶子 利己主義者 宮本百合子 歴代の天皇 石川三四郎 西田幾多郎 お伽草紙 に就いて に於ける キリスト フランス ユダヤ人 世界主義 人道主義 修身要領 八紘一宇 利己主義 北村透谷 博愛主義 四海兄弟 坂口安吾 太陽の光 室生犀星 寄与する 寺田寅彦 島崎藤村 平和主義 幸徳秋水 心の奥底 愛すべき 慶応義塾 桐生悠々 桑原隲蔵 福沢諭吉 秋月種樹 赤十字社 非人道的 この世 この方 と雖も ふと、 チカン 不合理 世界史 世界的 人道的 仏蘭西 他人に 佐藤一 何れも 何処へ 偏する 出来事 勝利者 合理性 呼び声 四つ辻 国家的 大御心 太宰治 彼の人 感覚の 戦争論 支那人 政治家 日本的 時には 枯淡の 民族的 泉鏡花 温かさ 神西清 科学的 科学者 紳士的 良心的 芸術家 言志録 過不及 一員 一大 一家 一方 一種 一糸 七年 三十 三大 三面 不明 世界 主体 主張 九条 事実 事業 二十 二月 二者 人情 人生 人種 人道 人間 人類 今度 今日 仕合 他日 仲裁 休戚 会話 住民 何処 使用 便益 俘虜 保守 信用 個人 偏見 傾向 儒仏 元素 光背 光芒 全体 全部 兼愛 出来 利用 到達 前者 勇気 十二 十四 協同 南洲 博愛 原理 参与 取扱 古代 古来 君主 味方 善良 団体 国民 土人 土地 地域 基督 報告 場合 増進 墨子 天下 天国 天皇 威厳 婦人 孝道 孟子 学問 宗教 実現 家長 密使 対人 対価 専制 山田 希望 年鑑 廃止 強調 当時 当該 形成 影響 彼等 後世 後者 忍耐 忠実 思想 性質 恭倹 悪意 情愛 想像 慈善 態度 慣例 憲法 戦争 所謂 手抄 抱負 排斥 推進 援助 支出 支那 支配 教育 文学 文弱 断片 方向 日本 日陸 旧家 昭和 時価 最後 朋友 本能 材料 条件 東湖 桑原 標語 機構 歴史 死刑 死生 民族 民間 氷炭 決定 決算 法則 法律 海城 海外 無償 無用 片膝 物品 特質 状勢 独立 王道 理想 理知 理論 男子 疑問 疾苦 発電 矛盾 短篇 破壊 社会 神様 福利 福祉 科学 秩序 第一 第九 第二 第十 節倹 米国 紹介 組織 経綸 維持 編集 美姫 義務 老子 耶蘇 肉体 背景 胸中 自己 自愛 自治 芸術 苦悩 英国 蒙昧 行為 衝突 規則 規律 解放 言葉 評論 調子 講和 譲与 貸付 赤子 軍備 軽減 農民 近在 近頃 途上 通則 道徳 道義 選挙 郷里 都度 開発 陸離 隣家 靴音 風格 黒人