「十干」を含む用例

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
「十干」を含む用例

しな人は夜這星なんて、そんな馬鹿気た事が何処にありませう。生れ年月日時によつて人の運命定められては 堪 ( たま ) りません。御亭主が暦を披いて十干十二支調べながら産婦に対つて、「丁度好い日だぞ上 吉の日だぞ、かの...
www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/1440_26588.html
寺田寅彦 自由画稿 (青空文庫)
長い間これが使われて来たのはやはりそれだけの便利があったからである。 十と十二最小公倍数六十であるから十干十二支組み合わせ六十年で一週期となる。この数は二、三四、五、六のどれでも割り切れるから、一年おきの行事でも、三年一度万国会議でも、四年...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2504_9355.html
折口信夫 村々の祭り (青空文庫)
起つ神社がしたのとおなじ方法をとる事になつた。月を定めて、日は十干によるのが、其である。古代からの自由な祭祀も、稍古い神社祭事も、大抵此方法を採用してゐる。 だが、干支を用ゐ出したのも、先住帰化漢人などから習慣としてとりこんだ事を思ふと、極め...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/13205_14240.html
本元支那人十二禽から十二支別に立てたのはよいが、十干の本たる木火土金水五行ごぎょう ) をそのまま木火土金水有形物の名押し通したから、火は木を焼いてに消さるなどと 相生そうしょう ) 相尅 ( そうこく ) の説盛んに後世...
www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/4790_35939.html



他の用例のページ

モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   

©2012 Weblio RSS