「分」を含む用例
・さむしろ (Wikisource)
も 分 《 わ 》 かずふるからに、色も褪せつついつしかに、 我袖 《 わがそで 》 のみや変るらん。鳴く 音 《 ね 》 をそへてきりぎりす、 夜半 《 よは 》 の枕に告げ渡る。嵐の末の鐘の声、結ば...
ja.wikisource.org/wiki/さむしろ
・七草 (Wikisource)
け 》 き 塵 《 ちり 》 分 《 わか 》 ぬ。 薺 《 なづな 》 、 芹 《 せり 》 摘む賤の女も、もらさで祝う千代八千代。 底本: 今井通郎『生田山田両流 箏唄全解』中、武蔵野書院、1975年...
ja.wikisource.org/wiki/七草
・正長元年柳生徳政碑 (Wikisource)
元年柳生徳政碑 ( しょうちょうがんねんやぎゅうとくせいひ ) 所在地: 日本国 奈良県 奈良市 柳生町(北緯34度43 - 44分、東経135度57 - 58分付近) 年代: 不明。 正長元年 ( 1428年 )以降...
ja.wikisource.org/wiki/正長元年柳生徳政碑
・櫻ノ碑 (Wikisource)
県 さぬき市 長尾名(旧 大川郡 長尾町 ) 宇佐神社 入口 - 北緯34度15分4.1秒,東経134度10分48.8秒付近 年代: 1929年 ( 昭和 4年) 4月7日 註: 本文は 小西 和 ( こに...
ja.wikisource.org/wiki/櫻ノ碑
・国土調査法施行令 (e-Gov)
law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27SE059.html
・三遊亭円朝 華族のお医者 (青空文庫)
( いた ) うござります。殿「ハヽー少し 逆上 ( ぎやくじやう ) して 居 ( ゐ ) るやうぢやから、カルメロを一 分 ( ぶ ) 三 厘 ( りん ) にヤーラツパを五 分 ( ふん ) 調合...
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・坂本龍馬 手紙 慶応二年十一月二十日 寺田屋お登勢あて (青空文庫)
が老母元より御家計の御セ話ニ候。猶よろしくおしかり被 レ 下度、実ニヘチヤクチヤ 別 ( (分) ) りかね候人なれバ、実に御気のどくニ存候。早々。 十一月廿日 龍 おとせさま 取巻の 抜 ( ヌケ ) 六 参らセ申 底本:「龍馬...
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・昭和天皇斂葬の儀・葬場殿の儀の御誄 (Wikisource)
殿の儀の御誄 (しょうわてんのうれんそうのぎ・そうじょうでんのぎのおんるい) 平成元年2月24日午前10時53分:新宿御苑 御誄 明仁謹んで 御父昭和天皇の御霊に申し上げます。 崩御あそばされてより、哀痛...
ja.wikisource.org/wiki/昭和天皇斂葬の儀・葬場殿の儀の御誄
・三遊亭円朝 塩原多助旅日記 (青空文庫)
い、 私 ( わたし ) はもつと 気丈 ( きぢやう ) な人のところへ 縁付 ( かたづ ) くから、といふ 薄情 ( はくじやう ) な 言 ( い ) ひ 分 ( ぶん ) 、 此女 ( この...
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・泉鏡花 化鳥 (青空文庫)
をいふのぢやあなくツて、 囀 ( さへづ ) るの、だから 何 ( なに ) をいふんだか 分 ( わか ) りますまい ツて 聞 ( き ) いたよ。 僕 ( ぼく ) ね、あのウだつてもね、 先生 ( せんせい ) 、人だ...
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・楠山正雄 三輪の麻糸 (青空文庫)
出て行ったことが、これで 分 ( わ ) かりましたから、お 姫 ( ひめ ) さまはその 糸 ( いと ) をたぐりたぐり、どこまでもずんずん行ってみますと、 糸 ( いと ) はおしまいに 三輪山 ( みわ...
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・代人規則 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/代人規則
・泉鏡花 森の紫陽花 (青空文庫)
( や ) 、 眞暗 ( まつくら ) 三寶 ( さんばう ) 黒白 ( あやめ ) も 分 ( わ ) かず。 今 ( いま ) までは、 春雨 ( はるさめ ) に、 春雨 ( はるさめ ) にし...
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・三遊亭円朝 明治の地獄 (青空文庫)
ふ、 何方 ( どちら ) が本当だか 円朝 ( ゑんてう ) には 分 ( わか ) りませんが、 地獄 ( ぢごく ) からどうせ郵便の 届 ( とゞ ) いた 試 ( ため ) しもなし、 極楽...
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・泉鏡花 雪靈續記 (青空文庫)
一體分身 ( いつたいぶんしん ) して、 分 ( わか ) れて 東西 ( とうざい ) へ 馳 ( はし ) ります。 其 ( それ ) が 大雪 ( おほゆき ) のために 進行 ( しん...
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・芥川龍之介 夏目先生と滝田さん (青空文庫)
( しばら ) く 誰 ( たれ ) だか 分 ( わか ) らなかった。あの 大 ( おお ) きな 身体 ( からだ ) の 人 ( ひと ) が 非常 ( ひじょう ) に 痩 ( や ) せて 小...
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・泉鏡花 三尺角拾遺 (木精) (青空文庫)
ろ ) をお 目 ( め ) に 懸 ( か ) けようと 思 ( おも ) つて 連出 ( つれだ ) して 來 ( き ) たんです。 あなた 分 ( わか ) つたでせう、 今 ( いま ) あの 木挽...
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・池田蕉園 「ああしんど」 (青空文庫)
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・柳川春葉 青銅鬼 (青空文庫)
( あおざめ ) るような 分 ( ぶん ) ではない、それは 恰 ( あだか ) も 緑青 ( ろくしょう ) を塗ったとでもいおうか、まるで 青銅 ( からかね ) が 錆 ( さび ) たよ...
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・泉鏡太郎 人魚の祠 (青空文庫)
し ) にも、 此 ( こ ) の 香木 ( かうぼく ) の 名 ( な ) が 分 ( わか ) らなかつた。 當日 ( たうじつ ) 、 席 ( せき ) でも 聞合 ( きゝあは ) せたが、 居合...
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・楠山正雄 姨捨山 (青空文庫)
なが ) しにされるか 分 ( わ ) からないので、せめて 無慈悲 ( むじひ ) な 役人 ( やくにん ) の 手 ( て ) にかけるよりはと 思 ( おも ) ったからです。どうぞがまんして 下...
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・伊東忠太 妖怪研究 (青空文庫)
が ) へて 見 ( み ) るに、 化物 ( ばけもの ) の 本場 ( ほんば ) は 是非 ( ぜひ ) 熱帶 ( ねつたい ) でなければならぬ 事 ( こと ) が 分 ( わか ) る。 熱帶...
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・泉鏡花 雪の翼 (青空文庫)
( いろ ) とも 分 ( わ ) かず 黄昏 ( たそがれ ) の 空 ( そら ) とも 見 ( み ) えず、 溟々 ( めい/\ ) 濛々 ( もう/\ ) として、 天地 ( てんち ) 唯...
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・三遊亭円朝 士族の商法 (青空文庫)
ものぜん ) にお 吸物椀 ( すひものわん ) を 載 ( の ) せ、すーツと 小笠原流 ( をがさはらりう ) の 目 ( め ) 八 分 ( ぶ ) に 持 ( もつ ) て出て 来 ( き ) まし...
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・泉鏡花 迷子 (青空文庫)
づいた。 「 一體 ( いつたい ) 何處 ( どこ ) の 兒 ( こ ) でございませう。 方角 ( はうがく ) も 何 ( なに ) も 分 ( わか ) らなくなつたんだよ。 仕樣 ( しや...
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・福沢諭吉 慶応義塾新議 (青空文庫)
は毎月金二 分 ( ぶ ) ずつ払うべし。 一、盆と暮と金千 匹 ( びき ) ずつ納むべし。 ただし金を納むるに、 水引 ( みずひき ) のしを用ゆべからず。 一、このたび出張の講堂は、講書...
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・泉鏡太郎 神鑿 (青空文庫)
て ) を、 婦 ( をんな ) は 分 ( わ ) けて、 微吹 ( そよふ ) く 朝風 ( あさかぜ ) にも 揺 ( ゆ ) らるゝ 風情 ( ふぜい ) で、 男 ( をとこ ) の 振 ( ふら...
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・国木田独歩 湯ヶ原ゆき (青空文庫)
ど ) お 參 ( まゐ ) りになりました。』 『 何度 ( なんど ) ですか。』 これでは 何方 ( どつち ) が 病人 ( びやうにん ) か 分 ( わから ) なくなつた。 自分 ( じぶ...
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・楠山正雄 物のいわれ (青空文庫)
( ほう ) へ 投 ( な ) げ 出 ( だ ) しました。 太郎 ( たろう ) がそれを 拾 ( ひろ ) ってみると、 暗 ( くら ) くってよく 分 ( わ ) かりませんけれど、 何...
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・南部修太郎 畫家とセリセリス (青空文庫)
( なに ) もそんなあつてもなくつてもいい 壁掛 ( かべかけ ) なんかを 今 ( いま ) お 買 ( か ) ひになることないぢやありませんか」 「 分 ( わか ) らないなア、 仕事 ( しご...
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用例の品詞分類
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