「先住民族」を含む用例
・林芙美子 摩周湖紀行 ——北海道の旅より—— (青空文庫)
なつてしまつたのだと嘆いてゐたけれど、誰でもが聞くだらう啄木の思ひ出話よりも、娘の話をするおじんさんは、何となく私には好ましかつた。 私は此宿屋で、釧路の町の色々な人達に遇つた。先住民族遺跡を研究してゐる吉田仁磨と云ふひとや、野尻...
www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/18329_19232.html
・第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説 (Wikisource)
子加算を年内に復活させるとともに、 障害者自立支援法 については早期の廃止に向け検討を進めます。また、職場や子育てなど、あらゆる面での 男女共同参画 を進め、すべての人々が偏見から解放され、分け隔てなく参加できる社会、 先住民族 であ...
ja.wikisource.org/wiki/第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説
・海野十三 人造人間戦車の機密 ——金博士シリーズ・2—— (青空文庫)
ことを許された 次第 ( しだい ) であった。 ここでは、 熱砂 ( ねっさ ) は舞い、 火喰 ( ひく ) い鳥は走り、カンガルーは飛び、先住民族たる原地人は、幅の広い鼻の下に白い骨を横に突き刺して附近に 出没...
www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/3343_18549.html
・坂口安吾 安吾の新日本地理 消え失せた沙漠——大島の巻—— (青空文庫)
の土着民には三宅島のような古伝はない。役の行者が流島になったという伝説が一番古いのだろう。もっとも先住民族の遺跡はある。野増村では熔岩の下から人骨と縄紋土器と石ウスとヤジリなどが出たという。波浮中学校の坂口校長先生(偶然私と同姓)の話...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45905_37861.html
・寺田寅彦 日本人の自然観 (青空文庫)
である。これらの海流はこのごとく海の 幸 ( さち ) をもたらすと同時にまたわが国の気候に第二次的影響を及ぼして陸の幸をも支配する因子となっているようである。 先住民族は 貝塚 ( かいづか ) を残...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2510_13846.html
・寺田寅彦 颱風雑俎 (青空文庫)
同じ颱風はまた思いもかけない遠い国土と日本とを結び付ける役目をつとめたかもしれない、というのは、この颱風のおかげで南洋方面や日本海の対岸あたりから意外な珍客が珍奇な文化を 齎 ( もたら ) して漂着したことがしばしばあったらしいということが歴史の記録から想像されるからである。ことによると日本の歴史以前の諸先住民族...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/4670_13511.html
・折口信夫 偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道 (青空文庫)
よなりずむ に囚はれた人類学・考古学の連衆は、無反省に、先住民族を持ち出すが、尠くとも、日本の巨人伝説を考へるには、此行列の印象のある事を忘れてはならない。九州で大人弥五郎と言ひ、中国で大太郎法師と言ひ、平家...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18396_22465.html
他の用例のページ
Wikisource 障害者自立支援法 所信表明演説 男女共同参画 カンガルー 日本の歴史 シリーズ 人造人間 先住民族 坂口安吾 寺田寅彦 巨人伝説 役の行者 折口信夫 日本地理 林芙美子 校長先生 海野十三 総理大臣 颱風雑俎 鳩山内閣 わが国 三宅島 並びに 中学校 人類学 北海道 土着民 大島の 子育て 思ひ出 摩周湖 日本人 日本海 考古学 自然観 色々な 誰でも 遠い国 野増村 鼻の下 中国 九州 五郎 人骨 以前 伝説 信仰 偏見 偶人 出没 加算 南洋 博士 印象 参加 反省 古伝 吉田 同姓 啄木 因子 土器 地人 坂口 大人 太郎 安吾 宿屋 対岸 平家 年内 廃止 影響 役目 復活 想像 戦車 支配 文化 方面 日本 早期 検討 機密 次第 此行 歴史 民俗 気候 沙漠 法師 波浮 流島 海流 漂着 熔岩 熱砂 珍奇 珍客 研究 社会 第二 紀行 職場 解放 記録 貝塚 連衆 遺跡 野尻 釧路 附近 颱風