「七味唐辛子」を含む用例
・わが町 (青空文庫)
はんは築港に二階つきの電車が走っても、見に行きもせんと、昼は爪楊子の内職をして、夜はお前、夜店へ出て、うちのくそ親爺め言うて、ぽろぽろ涙こぼしこぼし、七味混ぜたはんねんぜ」 いかにもそれらしい表情で、七味唐辛子...
www.aozora.gr.jp/cards/000040/files/1326.html
・寺田寅彦 物売りの声 (青空文庫)
らでもいいほうを取れと言ったらはっきりと天保銭を選んだといううわさがあった。また、その生きている頭蓋骨をとっくにどこかの病院に百円とかで売ってあるのだという話もあった。 七味唐辛子 ( しちみとうがらし ) を売り歩く男で、頭には高くとがった 円錐形 ( えん...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2514_9317.html
他の用例のページ