「一段」を含む用例
・枕草子/第一段 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第一段
・枕草子/第百五十一段 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第百五十一段
・枕草子 (Wikisource)
秋香旧蔵本、伊達家旧蔵本、古梓堂文庫蔵本 /第一段 (春はあけぼの) /第二段 (ころは) /第三段 (ことごとなるもの) /第四段 (思はん子を法師になしたらんこそは) /第五段 (大進生昌が家に) /第六...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子
・聖詠経 (Wikisource)
は家族、親族、友人信者等が交代で讀みます。 尚『聖詠經』は一段づつ讀む度に「光榮讃詞」又は次の祝文を付け加え誦讀します。 主我が神よ、信と永生の望とを懷きて此の世を過ぎ去りし爾の(僕・婢)、我が(兄弟・姉妹...
ja.wikisource.org/wiki/聖詠経
・岸田國士 芸術賞 (青空文庫)
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・與謝野寛 “MONICO” (青空文庫)
にある 曲れる、曲れる、 梯子段 ( はしごだん ) 、 一段 ( いちだん ) のぼればよろよろと、 二段 ( にだん ) のぼれば恐らくは 生きて帰らぬ「夢」の塔。 二時を過ぎたる真夜中も、 此処...
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・岡本かの子 男心とはかうしたもの 女のえらさと違う偉さ (青空文庫)
の念が起るやうになりました。つまり一段階に於いて感じた男子の利己主義も、それをつぐなつて余りあるだけの男の偉さを、第二段に於いて感ずるやうになつたのです。結局私は此頃男子に対して尊敬してをりますが、然しそれかと云つて、女が...
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・坂口安吾 明治開化 安吾捕物 読者への口上 (青空文庫)
坂口安吾 明治開化 安吾捕物 読者への口上 明治開化 安吾捕物 読者への口上 坂口安吾 この捕物帖はたいがい五段からできています。第一段は虎之介が海舟を訪ねて事件の説明にかかること。(但し、この...
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・坂口安吾 明治開化 安吾捕物帖 読者への口上 (青空文庫)
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・北大路魯山人 塩昆布の茶漬け (青空文庫)
( つくだに ) は、塩でじゃきじゃきする。それまで煮つめるのが 美味 ( おい ) しい煮方である。しかし、 直火 ( じかび ) ではなく、 湯煎 ( ゆせん ) で煮つめるのである。一段と 美味...
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・吉備大臣入唐絵巻 (Wikisource)
むとするに、吉備、又ふむしとどめて、出ださず。ついに勝ちぬ。 [ 編集 ] 備考 第一段、第七段以降を欠く。 [ 編集 ] 外部リンク ウィキペディア に 吉備大臣入唐絵巻 のページがあります。 ボストン美術館HP...
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・宮本百合子 公のことと私のこと (青空文庫)
のうちに誤られてしまいました。「公」という字は、官僚的な、役所、「お上」のことめいたものばかりを意味するようになってしまいました。 私という字は、何でも民間のもの、よくてもわるくても公よりは一段力のよわい、社会...
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まで信念を貫いたのですから、と語った。そのすぐあとのけさ(二十三日)大川周明ほか十九名が自由になったと知らされている。そのなかの一人である安倍源基は特高課長、警視総監、内務大臣と出世したが、その立身の一段一段...
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・坂本龍馬 手紙 慶応三年三月六日 印藤肇あて (青空文庫)
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・上村松園 靄の彼方 ——現代風俗描写への待望—— (青空文庫)
な幸福なことはなかろうと思うのですが、仕事がゆるしてくれません。しかし物は考えようで、制作すべきものが、きれいに一段落ついてこれでオシマイとなったら、何やら心淋しく、また制作が恋しくなるのかも知れません。人の心は得手勝手、まア...
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・牧野信一 寄生木と縄梯子 (青空文庫)
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・永井荷風 夕立 (青空文庫)
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・岸田國士 「矜り」と「嗜み」 (青空文庫)
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・高村光太郎 装幀について (青空文庫)
比例の美による装幀を私は望んでやまない。屡見かける文芸書のやうに、表紙にべたべた絵画を印刷したやうなものは児戯に類する。中には内容とかけ離れた宿場女郎の如き体裁のものさへある。新刊書に例を取つて述べる事は遠慮するが、ともかく全体にもう一段...
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・種田山頭火 白い花 (青空文庫)
ソロモンの栄華と野の花のよそおいを対比して考察したりなんかしない。ソロモンの栄華は人間文化の一段階として、それはそれでよいではないか。野の花のよそおいは野の花のよそおいとして鑑賞せよ。 一茎草を 拈 ( ねん ) じて丈六の仏に化することもわるくないが、私は...
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・上村松園 双語 (青空文庫)
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・蘭郁二郎 休刊的終刊 シュピオ小史 (青空文庫)
ば一層徹底した持久体制に這入ったものといっていいであろう。 以上、一段落を告げる「シュピオ」の終刊号に際して本誌の小史を述べ、今後とも御支援をお願いする次第である。 (「シュピオ」一九三八年四月号) 底本:「「シュピオ」傑作選 幻の探偵雑誌3」ミス...
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・昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律 (e-Gov)
の者に係るものについては、旧基礎俸給年額が四千三百二十円をこえるものを除き、その旧基礎俸給年額の一段階上位の別表の旧基礎俸給年額(旧基礎俸給年額が四百八十円未満の場合においてはその俸給年額に六十円を加えた額)を当...
law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO244.html
・些細なやうで重大な事 (青空文庫)
や袴の事は誰でも知つてゐて、そんな事をするものもないが、一段進んで見るとそれに似た事で色々の接し方がある。例えば、日本家屋の部屋といふものは大抵は方形亦は矩形で、丸いのだの三角のだのは殆ど見当らぬ。それ故に、その...
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・国立大学等の授業料その他の費用に関する省令 (e-Gov)
夜間において授業を行うものを含む。以下同じ。) 二六七、九〇〇円 一四一、〇〇〇円 一〇、〇〇〇円 大学院の研究科(次項に掲げるものを除く。) 五三五、八〇〇円 二八二、〇〇〇円 三〇、〇〇〇円 法科大学院(専門職大学院であって、法曹...
law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16F20001000016.html
・寺田寅彦 徒然草の鑑賞 (青空文庫)
を放棄して大義に就くを得るということを説いたのには第百十二段、第二百十一段などのようなものがある。反対にまた、心の自由を得ない人間の憐むべく笑うべくまた悲しむべき現象を記録したものが非常に沢山に収集されていて、それ...
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・原勝郎 東山時代における一縉紳の生活 (青空文庫)
の文明の源泉なる京都における社会生活の一面を、これをして語らしめようというにある。しかしながら叙述の出発点を個人にのみとり、それから拡充して社会を説明しようとするのは、企てとしてはなはだ困難である。ここにおいて予は便宜上この論文を二段に分ち、その第一段...
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・やきもの讀本 (青空文庫)
感興は更に深められやうし、鑑賞點は更に高められるであらう。殊に其の時代の相(すがた)をはつきり知つてゐたならば、其の器物に對しての鑑賞が、一段とはつきりしてきて、其の時代と共に呼吸することが出來る。 漆工...
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・夏目漱石 元日 (青空文庫)
年の元日の事を書いた。一昨年の元日に虚子が年始に来たから、 東北 ( とうぼく ) と云う 謡 ( うたい ) をうたったところ、虚子が鼓を打ち出したので、余の 謡 ( うたい ) が 大崩 ( おおくずれ ) になったという一段...
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・岸田國士 ふらんすの芝居 (青空文庫)
ネイユとかいふ劇作家の名を識つてをり、その脚本の一部分を暗誦してゐるんですから、さういふ場面を舞台で観、名優の口から、台詞としてそれを聴かされる時の感銘も、また一段と深いわけです。 日本では、たま...
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