趣味カテゴリ のさくいん
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- やぺ
- やぽ
- や(アルファベット)
- や(数字)
- や(記号)
- 山を飛ぶ花笠
- 山を守る兄弟
- やまんばのごきげんななめ花の雨
- 闇行くは葱かも知れぬ父かも知れぬ
- 闇凍てて遠くの闇の白らむなり
- 闇打つ心臓 Heart beating in the dark
- 闇生まる花桐二本歩み寄り
- 病みし馬緑蔭深く曳きゆけり
- 闇衝いて室堂を発つ登山かな
- 闇汁に解けてしまった世迷い言
- 闇汁の杓子を逃げしものや何
- 闇汁の闇にキリストを隠す
- 闇汁の闇に立てられ琴の胴
- 闇そつともちあげてゐる炎天下
- 病みたれば冬眠と決め便りせず
- 闇太郎変化
- 病みて知る心の弱さ秋の暮
- 闇テン
- ヤミテン
- 闇なれば衣まとふ間の裸かな
- 闇に浮かぶ白い肌
- 闇に踊る(1929)
- 闇に踊る(1932)
- 闇に消えた使者
- 闇に白き獣たちの感触
- 闇に抱かれて
- 闇に停る機械のほてり職場愛す
- 闇に流れる口笛
- 闇に光る眼(1950)
- 闇に光る眼(1960)
- 闇に潜む男
- 闇に響く声
- 闇に降る雪の疾さの昭和かな
- 病み抜いて母は螢となりにけり
- 闇の稲妻袈裟懸とはかく美しき
- 闇の女神
- 闇の狩人
- 闇のカーニバル
- 闇の口笛
- 闇の司法官 ジャッジ
- 闇の銃声
- 闇の中へ
- 闇の人生航路
- 闇の力
- 闇の巷
- 闇の手のつぎつぎ攫う初蛍
- 闇のなか髪ふり乱す雛もあれ
- 闇の中の音楽
- 闇の中の魑魅魍魎
- 闇の中のよるべなき戦争
- 闇の白桃月しずくかも知れぬ
- 闇の法廷
- 闇の魔の手
- 闇引きて烏賊釣船の出港す
- 闇ふかき天に流燈のぼりゆく
- 闇深し子を看る夜の寒さかな
- 闇へ麒麟の首伸び平和コンサート
- 闇法師
- 病み呆けて泣けば卯の花腐しかな
- 闇やぶれ来て大文字の火となりぬ
- 闇夜にて、ファンタジー・トランスクリプション
- 闇夜の台風
- 闇より光へ
- 闇よりも花の霊気に踏み迷ふ
- 闇よりも山大いなる晩夏かな
- 闇を行く
- 闇を行く女
- 闇を行く寒行僧の白づくめ
- 闇を裂く一発
- 闇を裂く口笛
- 闇を撞き韻く鐘の音去年今年
- 闇を走る馬車
- 闇を掘る
- 闇を見つめる羽根
- 闇を見つめる瞳
- 闇を横切れ
- 闇・光・闇
- 病む姉の峠をこえて 山眠る
- 病む牛の眼にアカシヤが散つてゐる
- 病む祖父へときに大人び鯉幟
- 病む夫に凭れ居眠る暖房車
- 病む父にただ相づちを打つ夜長
- 病むことも芸のひとつや青嵐
- 病むことも弥陀との絆 四温晴れ
- 病む猿に風のしずかな草城忌
- 病む師走わが道或はあやまつや
- 病む人に白き嘘言ふ朝ぐもり
- 病む人へ静かに送る団扇風
- 病む臓器かかえしんしん山眠る
- 病む母の薄眼に満ちて花万朶
- 病む母の掌にのせたるふきのとう
- 病む母の手の側にある団扇かな
- 病む母のひらがなことば露の音
- 病む母のベッドの裾で毛糸編む
- 病む麥も刈りいづこへか運び去る
- ヤムヤム・ガール
- 病む六人一寒燈を消すとき来
- 已むを得ず日本に住みて梅雨深し
- やめないで、もっと!
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