趣味カテゴリ のさくいん
「くち」から始まる用語のさくいん
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- くぽ
- く(アルファベット)
- く(数字)
- く(記号)
- 口開けて叫ばずシャワー浴びており
- 口開けて柘榴はまっ赤師は逝けり
- 口開けて目薬をさす小春かな
- 口絵
- 口重き人と連れ立ち落葉坂
- 口籠
- くちかご
- 口数の少ない父と土雛
- 口から出まかせ
- 駆逐艦ベッドフォード作戦
- 駆逐艦雪風
- くち紅
- 口々に都をどりはヨーイヤサー
- 口喧嘩しつゝ夫の汗を拭く
- 口ごもる男うつくし掛大根
- 口ごもるような紅なり臥龍梅
- 口裂け女
- くちすへばほほづきありぬあはれあはれ
- 口遊む紅葉のなかの孤独かな
- くちづけ
- くちづけ(1955)
- くちづけ(1957)
- くちづけ、アルディーティのゲザング=ヴァルツァー
- くちづけはタンゴの後で
- 口取り
- くちとり
- 梔子
- 口無し咲かせて無党派なれど夜は左傾
- くちなしの俤高砂橋のもと
- くちなしの香に夕闇を濃く沈め
- くちなしの崩れる雨の競輪場
- くちなしの咲き乱れる家にいて
- くちなしの日射し届かぬ流行風邪
- 梔子の実の熟しをり法の庭
- 山梔子や都を遠く女学校
- くちなはのくちなは故に打たれをり
- くちなはの尻尾をさまる農具小屋
- 蛇苺
- 蛇いでてすぐに女人に会ひにけり
- 蛇衣を脱ぎかあさんは二度童子
- 蛇衣を脱ぎまつさきに家に来る
- 蛇打たれ笑い崩るる如く死す
- 蛇打って打って棚田の水あふれ
- 蛇打つて森の暗さを逃れ出し
- 蛇泳ぐ事一生の大事にて
- 蛇殻を脱ぎ石垣を残しけり
- 蛇消えて唐招提寺裏秋暗し
- 蛇崩れの坂を水仙負ひ下る
- 蛇交み月が太陽食べるなり
- 蛇しらしらと動かない屈さない
- 蛇すすみ鱗つたうてゆくうねり
- 蛇と赤子の歩く天気かな
- 蛇という冷たき肉を若葉雨
- 蛇捕りに気色ばみたる秋野かな
- 蛇逃げて我を見し眼の草に残る
- 蛇に石ぶつけおのれがぐしやぐしやに
- 蛇になる少年蛇を飼う少女
- 蛇眠る体温土に還しつつ
- 蛇の頭に日のさしてゐる牡丹かな
- 蛇の艶見てより堅き乳房もつ
- 蛇の踊り
- 蛇の舌まずは味方を殺すなり
- 蛇の出た穴大きくて武蔵ぶり
- 蛇の腹纏きつきて家野となりぬ
- 蛇のゆめ着色すれば紅楼夢
- 蛇踏みし丘凸凹に跳ねあがる
- 蛇や蛙や冬眠と云ふ吾になし
- 蛇を愛ずナースに脈を診られいる
- 蛇を知らぬ天才といて風の中
- くちなわを跨ぎて運ぶ山の死者
- 蛇を見し眼もて彌勒を拝しけり
- 蛇を見て足すくませて山降りる
- 口にする鹿せんべいや旅の春
- 口の内焼け爽やかに牛と滅ぶ
- 口のなかで木が枯れるおと折れるおと
- 嘴熱きおうむを肩に心太
- くちばしと大きな翼夜の桜
- 嘴の中舌はひらめく浮寢かな
- 口髭は邪魔にもならず雑煮餅
- 口開いて矢大臣よし初詣
- 口開く水面の鯉に草矢射る
- 唇甜めて英霊に礼す冬旱
- 脣かたく石工若しや夏ズボン
- 唇からナイフ
- 唇が冷えたばかりに恋をする
- くちびるがぶ厚く走る枯木灘
- 唇揃う海蝕の島の澄むオルガン
- くちびるで繕う氷菓日本海
- くちびるに涙の入る枯木坂
- くちびるにひとつぶうるむ花の雨
- くちびるに微量の出血麦蒔けば
- くちびるに冬陽あつめて菩薩かな
- くちびるに夜霧を吸へりあまかりき
- 唇によだれ
- 唇のうすき女や四月馬鹿
- 唇の罪
- 唇の二枚を合せ吹く空蝉
- 唇は日傘のなかでへの字なり
- 唇も肉なれば尊し桃の花
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