趣味カテゴリ のさくいん
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- こ(アルファベット)
- こ(数字)
- こ(記号)
- 琴
- コト
- 古都(1963)
- 古都(1980)
- 孤島にて/不眠の鴉/白くなる
- 孤島の太陽
- 子と飾る七夕妻に姉妹なし
- こときれてなほ邯鄲のうすみどり
- ことごとく折れ三月の木賊かな
- ことごとく枯れし涯なり船の中
- 悉く芝区の英霊木枯れたり
- 悉く全集にあり衣被
- 今年こそ恐れず怯まず捉われず
- 今年この桜と縁結びけり
- 今年酒小匙一杯半ほどの酔ひ
- 今年竹空をたのしみはじめけり
- 今年竹晩齢の涯蒼茫と
- 今年竹わが倦怠を突き抜ける
- 今年の恋
- 今年また何見て淡し合歓の花
- 今年また山河凍るを誰も防がず
- ことしも梨のように黙って亡父が来た
- ことしより堅気のセルを着たりけり
- 今年藁みどりほのかに新娶り
- 琴柱置く雁行く群のそのままに
- 言霊冴えかえるひかりの勝利かな
- 言霊の陽炎うており大砂丘
- 言霊のすゝと避けゆく春炬燵
- 言霊の抜け殻ばかり敗戦忌
- 言霊は脊梁山脈のさくら
- 言霊を吐いてエンピツ削られる
- 子と摘みにゆく銀の蓬かな
- 言伝
- 事なきに蓑虫顔を出して居る
- 異なる音程による3つの練習曲
- 異なる性格による試み
- 異なる性格の3つの小品
- 異なる性格の8つのノクターン
- ことの終わり
- ことの次第
- 琴の音に耐ふる琴柱や十二月
- 琴の音を辿り姫沙羅散る小路
- 子と春の波の戯れいつまでも
- 言葉尻ていねいに拭き青林檎
- 言葉少なし冬日輪の母と椅子
- 言葉の海泳ぎつづける花筏
- 古都緑玲瓏の苑眩しけれ
- 子とみれば雪ゆたかなり童話劇
- こともなく日蝕終る冷奴
- 古都憂愁 姉いもうと
- 小鳥来て言葉ひとつを置いて去る
- 小鳥来て午後の紅茶のほしきころ
- 小鳥来て俳句一つを落しゆく
- 小鳥くる空に小さな穴あけて
- 小鳥来る運勢欄を見てをれば
- 小鳥来る唐草模様の風呂敷に
- 小鳥くる秋耕のわが休むたび
- 小鳥来る老人ホームの大広間
- 小鳥死に枯野よく透く籠のこる
- ことりと母家中に陽炎が
- コトレの思い出、大ワルツ
- 断られたりお一人の鍋物は
- 理に負けて少年泣けり蛍籠
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