現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
「せ」から始まる用語のさくいん
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- せぢ
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- せべ
- せぼ
- せぱ
- せぴ
- せぷ
- せぺ
- せぽ
- せ(アルファベット)
- せ(数字)
- せ(記号)
- 千年の杉のこゑ棲む青高野
- 千年の醍醐櫻に水の音
- 千年後の廃墟にしばし鳥の恋
- 千年の留守に瀑布を掛けておく
- 千年一呼吸の小石灼ける石
- 千の火焔インフルエンザの鶏は
- 千の虫鳴く一匹の狂ひ鳴き
- 千羽鶴のその眼幾万幾億や
- 線描のレインボーブリッジ風光る
- 扇風機団扇他人行儀かな
- せんぷうき回旋病歴を消すように
- 扇風機働き羽根を見失う
- 扇風機籠のレモンに風送る
- せんべいの紙たべてゐる子鹿かな
- せんべ買ふところを鹿に見られけり
- 餞別はサッカーボール春一番
- 尖兵の頭が一つ蕗の薹
- 千本の氷柱の中にめざめけり
- 千本の花の息満つ裏参道
- 千枚田太平洋へ水落し
- 千枚田は千の竪琴風五月
- 千枚の絵馬にやさしき春の風
- 千三百カロリーに小匙一ぱい秋を足す
- 千眼の一眼みちて射初の矢
- 穿漏か天意か鶴は虚となりぬ
- 戦友といふ歌ありき敗戦日
- 戦友の歌如月の動かぬ雲
- 千里飛び来て白鳥の争へる
- 占領季に育った子です 定年となる
- 占領地区の牡蠣を将軍に奉る
- 千里より一里が遠き春の闇
- 鮮烈なるダリアを挿せり手術以後
- 線路際柄を草に差し洋傘乾す
- 線路際まで蓮田の春の雨
- セーターに小さな毛玉父母いない
- セーターにもぐり出られぬかもしれぬ
- セーターの女の形して残る
- セーターの袖ままならず爪割るる
- セーターの膨らみはじめ笑ひ出す
- セーターを着てやはらかになるからだ
- セーヌ川秋の夕日の白ワイン
- セーラー服が帳場にかかり鮎の宿
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