現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
「ね」から始まる用語のさくいん
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- ねづ
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- ねど
- ねば
- ねび
- ねぶ
- ねべ
- ねぼ
- ねぱ
- ねぴ
- ねぷ
- ねぺ
- ねぽ
- ね(アルファベット)
- ね(数字)
- ね(記号)
- 眠る山すつぽり村を抱いて寝る
- 眠る山つらねてつよき稜もてる
- 眠る山流れ滔々昨日と同じ
- 眠る山より松一本を抱え来る
- ねむれずに象のしわなど考へる
- 眠れぬ馬に釘打つ老いた霧の密室
- ねむれぬ夜端々ひかる梅の枝
- 眠れぬ夜萬の蛙の暗黒と
- ねむれねば頭中に数ふ冬の滝
- 眠れねば眠らぬことよ遠蛙
- 眠ろうかたちまち鶴のように白紙
- 眠ろうとすると銀河で星が鳴る
- 根雪から首出て海の機嫌問ふ
- 根雪掘る二十代經し妻の背よ
- 根雪らしずっしり重い寒さきて
- 練り歩く村の祭に紛れては
- 寐かさなき母になられし蒲団かな
- 寝るだけの二階となりぬ鳥帰る
- 寝るときのこのでこぼこの夏蜜柑
- 寝るまでに桜大きな樹になって
- 寝れば広きわが胸を打つ野の薫風
- ネロリの香残して席を立ちゆけり
- 嶺を枕昼寝の雲の長鼾
- 年賀客もてなす母を愛しとも
- 年賀状だけのえにしもいつか切れ
- 年賀やめて小さくなりて籠りをり
- 年金を木椅子の冷えにたしかめる
- 年越しのぎっくり腰の篦棒め
- ねんごろに化粧枯野の三面鏡
- ねんごろに恋のいのちの髪洗ふ
- ねんごろに寺領筍の穴を埋め
- ねんごろに宙の暗部へ大根干す
- ねんごろに馬洗はるる朱夏の糶
- 年三百日射爆の大地いま青野
- 年終る手に潮晒れの貝の殻
- 年酒酌みまさを師の句語らうか
- 年酒して獅子身中の虫酔はす
- 寝んとしてふとぎんなんをいって食ぶ
- 年内正月父亡き家に落ちつかず
- ねんねこから片手でてゐる冬霞
- ねんねこの子に吊革のよく揺れる
- ねんねこの中で歌ふを母のみ知る
- ねんねこの人出て佇てり鞍馬山
- 念仏が光だすとき冬の馬
- 念仏のぎっしり詰まる冬の滝
- 念仏のさまよひおつる雪解川
- 念力のゆるめば死ぬる大暑かな
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